トナー・インク・トナーカートリッジ・コピートナーの販売。
昭和56年創業のトナー屋サンコーではトナー・インク・トナーカートリッジ・コピートナーをオンラインで販売。便利でお得な定期お届けをご利用頂きますと最低でも5%。最大で10%割引いたします。
もちろん、送料・代引手数料は、完全無料です。
トナー専門店といばトナー屋サンコー〜トナー・インク・トナーカートリッジ・コピートナー販売の老舗
意外と知られていない。コピー機の契約内容
損得の別れが、いまここに明かされる!!
コピー機を購入したら必ずつきまとう保守家約。
意外と知られていない、コピー機の契約内容。内容を知ることで理解も深まりますし、あなた様の経費削減の一助となれば幸いです。

トナー屋サンコーでは、コピー機を販売いたしておりません。トナーなどの消耗品のみを
販売しております。

こちらでは、あくまで中立的な立場に立ってご説明させていただきます。
コピー機を購入すると、以下の3種類の契約が代表的です。

故障が発生した時、その都度依頼します。

パーツ代・ドラム代等は、実費請求されます。ドラムは、パーツの中でもドラム交換は
非常に高額なのでコピー機の古さとか、使用枚数とか条件によっては、新品購入の方が得な場合もありますので要注意です。

部品代は当然ですが、技術料金と出張料金がいくらなのか前以て確認しておいた方が賢明です。

その都度の支払いで5,000円位から20,000円位までかなり幅があります。

保守メンテナンスとトナー・パーツ代含めて契約するシステム。
故障が発生しても修理費・出張費・技術料・パーツ代など全て不用。
トナーの注文をすると、配達方々コピーのメンテナンスをしてくれる場合が多い。

コピー機が新品の時には、無駄なシステム。マシンを使い込んでくるとコピー機の修理箇所が多くなり非常に助かるシステム。

しかし、リースの場合などは、リースが終わるとキット契約終了になったりして、本当はこれからがキット契約が力を発揮して修理をバンバン呼べるはずなのに...
コピー枚数の多少に拘わらず、お客様には高額に感じられる契約です。

定期的にサービスマンが保守メンテナンスにまわることもあるが、故障が起きた時に、コールする。契約の年数は、メーカーによる。年単位で保守料金を払い込む。

マシンが古くなると、保守契約の継続を断られる場合もある。
消耗品(トナー代)は、含まれていません。

「1枚いくら方式」お客様によって価格がまちまちです。
少量のコピー枚数ですと1枚\8くらいから大量の場合は、\4とか\3以下の場合もあります。トナー込みの場合は当然価格が高くなり、トナーなしの場合はトナーだけ別途販売、または自由にどこからでも購入できます。

月締めでカウンターを締めて、請求ということになりますので基本的には、毎月定期的にメンテナンスを行ってくれます。もちろん、故障発生時には、コールできます。
FUJI-XEROXの場合は、全てトナー込みのカウンター契約となっています。

当然、トナーの需要がありませんのでお取り扱いの対象外です。
万一、オークションなどでFUJI-XEROXコピー機が出ていても落札しない方が賢明です。トナーの入手ができません。

トナーミニ情報

トナーは、各メーカーの容器に入っています。中味は、黒い粉です。
皆さん、黒い粉はみんな同じと考えていませんか?
数々のご質問の中には、異なる品番のトナーを流用されて使いマシンが故障した。
とか、写りに不具合がでた。というものがあります。

一般ユーザー様は勿論ですが、プロの事務機屋さんの中にも「前は、使えていたのに今回の注文分のトナーを使うとコピー上に斑点がでてきた。サンコーは、再生トナーをいれているのではないか。」とのお疑い。

よくよくお話を伺っていますと、リコーのトナーで同じアナログだからと他品番のトナーを使用されていたのでした。

リコー同士のマシンですから、同じアナログ機であれば、臨時対応的にご使用になるには問題が無かったかもしれません。しかし、デベロッパーも違う・ドラムも違う・コピースピードも違うのであれば、同じリコーのトナーであっても流用はいけません。

ましてや、他のメーカーのマシンに「使うこと無かれ」です。
コピー機を入れ替えた時に、古いトナーを置いたままにしてあって、つい使ってしまた。
という話も聞きます。要注意ですね。

デジタル機とアナログ機

最近は、デジタルブームです。確かに画像が鮮明。
きれい・くっきりとした画像が望めます。
カメラは、すっかりデジタルに変わってしまいました。
カメラのシャッターを切る音が懐かしく感じられます。デジタルコピー機の出現により、
アナログコピー機を使っているお客様は、肩身が狭くなってきました。

もう、そんな古いコピー機と言わんばかりの販売店の買い替え攻勢に困っている方も多いはずです。きれい・くっきりが必要なお客様もおられます。

デザイン事務所・プレゼンテーションの多い職場など、コピーの写り次第で営業成績に影響を及ぼすこともあるでしょう。コピーもとれる。FAXも送れる。
プリンターの役目も果たす。その上スキャナーの機能までついたりします。

もちろん、オプションになっていて機能が増えると、本体価格も高くなりますが。今まで、誰でも使えていたコピー機は、パソコンとつながれちょっと遠い存在になってしまったりしていませんか?

簡単にコピーがとれればいいじゃないですか。アナログでもいいじゃないですか。
使い勝手が良ければ。そんなに多機能でなくてもいいじゃないですか。
いまあるコピー機を大切に使い続ける工夫をしたいものです。

使い捨ての文化から大切に使い切る文化にしたいものです。コピー機もそうです。
毎年、新機種が発売され続けています。
そんなメーカーに踊らされずに古くても使い勝手のいいマシンを大切に使い切りましょう

そのためもトナーを販売し続けていきます。でもメンテナンスが困ります。
メーカーが知らん顔をしたら、コピー機を使いつづけることができません。
だから、サービスマンとは仲良くしましょう。

基本的には、マシンを販売したメーカーには修理の責任がありますが、メーカーのパーツの供給期間は、約10年だそうです。

そのうちアナログ機のトナーも、この世からなくなるのでしょうか。アナログ用トナーとデジタル用トナーは、電極が異なり全くトナー成分が違います。

同じアナログトナー同士・デジタルトナー同士でも成分は、品番ごとに異なる場合が多いので要注意です。

トナー・インク・トナーカートリッジ・コピートナーのエキスパート
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